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一式戦闘機(いちしきせんとうき。「いっしきせんとうき」と言うことが多い。以下、一式戦)は旧日本陸軍の太平洋戦争前半における主力戦闘機。愛称は隼。アメリカ軍がつけたコードネームは「Oscar」。開発メーカーは中島飛行機だが、立川飛行機でも生産された。総生産機数は5,700機以上で、日本の戦闘機としては零戦に次いで二番目に多い。外見が類似していることから、交戦相手の米英軍パイロットから零戦と誤認される事も多かった。ビルマ方面の英軍からは、「ゼロ」に類似した一式戦闘機ということで「ゼロワン」と呼ばれることもあったという。
投稿者 fighter2009 時刻 12時33分 | 固定リンク
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